13. 大腿骨頸部骨折患者の生活の場から見た転倒の要因

【目的】大腿骨頸部骨折が発生した外的要因を調査した. 【対象と方法】1999年から2003年に受傷した122症例, 平均年齢83.7±7.5歳(66~99歳), ICD-10(国際疾病分類第10版)のうち, 転倒, 転落の分類を用いた. 【結果】在宅高齢者は同一平面上の転倒(W01)や便所, 浴室での転倒(W18)が多く, 病院患者, 施設入所者はW01とベッドからの転倒(W06)を多く認めた. 【まとめ】転倒の外的要因について明らかにした....

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Veröffentlicht in:リハビリテーション医学 2005-08, Vol.42 (8), p.578-578
Hauptverfasser: 竹田治彦, 山本晴康, 首藤貴, 高岡浩
Format: Artikel
Sprache:jpn
Online-Zugang:Volltext
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Beschreibung
Zusammenfassung:【目的】大腿骨頸部骨折が発生した外的要因を調査した. 【対象と方法】1999年から2003年に受傷した122症例, 平均年齢83.7±7.5歳(66~99歳), ICD-10(国際疾病分類第10版)のうち, 転倒, 転落の分類を用いた. 【結果】在宅高齢者は同一平面上の転倒(W01)や便所, 浴室での転倒(W18)が多く, 病院患者, 施設入所者はW01とベッドからの転倒(W06)を多く認めた. 【まとめ】転倒の外的要因について明らかにした.
ISSN:0034-351X